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球技大リーグのメンタルトレーニング第2版
- 著者:
- ケン・ラビザ 著 トム・ヘンソン 著 高妻容一 翻訳 遠藤拓哉 翻訳
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
大リーグのカブスやエンゼルスをはじめ、数々のチームで長年にわたり選手のメンタル面の強化・指導にあたってきた米国スポーツ心理学コンサルタントの第一人者であるケン・ラビザ博士と、プロのメンタルトレーニングコンサルタントとしてラビザ博士とともにエンゼルスの指導にもあたったトム・ヘンソン博士が、トッププレーヤーを目指すすべての野球選手、そのコーチ、選手の保護者(親)に贈る、メンタルスキル(心理的技能)上達のための教科書。
アインシュタインの言葉/献辞
はじめに
日本語版発行にあたって
この本の使い方
序文 ジョー・マドン
推薦の言葉 マイク・ソーシア
PART1 競争を学ぶ
CHAPTER01 競争とは、学ぶことができるスキルである
CHAPTER02 競争を学ぶための3つのレベル
PART2 5つのRAMP-Cスキル
CHAPTER03 スキル1:責任
CHAPTER04 スキル2:認識(気づく)
CHAPTER05 スキル3:ミッション(使命・目標)
CHAPTER06 スキル4:準備
CHAPTER07 スキル5:競争
PART3 ヘッズアップピッチング・バッティング・守備
CHAPTER08 ヘッズアップピッチング
CHAPTER09 ヘッズアップバッティング
CHAPTER10 ヘッズアップ守備
PART4 練習とトラベルシューティング
CHAPTER11 ヘッズアップ練習
CHAPTER12 トラブルシューティング
PART5 12の戦略とその先にあるもの
CHAPTER13 ヘッズアップベースボールでプレーする12の戦略
CHAPTER14 ヘッズアップライフ
著者紹介
あとがき
引用・参考文献
ケン・ラビザ
【ケン・ラビザ】カルフォルニア州立大学フラトン校名誉教授。アメリカのスポーツ心理学コンサルタントの第一人者。40年前からスポーツ現場に入り、ホッケー、水泳、馬術、バレーボール、野球、ソフトボール、フィギュアスケートなどのオリンピック選手や国際レベルの選手、ネブラスカ大学のフットボールチーム、NFLニューヨーク・ジェッツ、オールブラックス、野球界では、ロサンゼルス・エンゼルス、ロサンゼルス・ドジャース、タンパベイ・レイズ、シカゴ・カブス、ロサンゼルス・ギャラクシーなどと一緒に仕事をしてきた。世界のトップアスリートやコーチがメンタルスキルを活用して成功を収めるのを長年にわたり支援した。
トム・ヘンソン
【トム・ヘンソン】1991年にバージニア大学でスポーツ心理学の博士号を取得。1997年よりプロのメンタルトレーニングコンサルタントとして活動をはじめ、スポーツとビジネスで豊富なコーチング経験がある。大リーグでは、これまでにニューヨーク・ヤンキースのパフォーマンス強化の専任ディレクターほか、テキサス・レンジャーズ、アナハイム・エンジェルス、ミネソタ・ツインズのコンサルタントを務めた。ビジネス界では、連邦住宅抵当公庫、アメリカンエキスプレス、マイクロソフト、カイザー製薬をはじめとする大企業、中小企業経営者をクライアントにもつ。ラビザ博士とともにロサンゼルス・エンゼルスを指導した経験がある。
高妻容一
【高妻容一】1955年生まれ。福岡大学体育学部卒業。中京大学大学院修了。フロリダ州立大学博士課程留学、フロリダ大学研究留学。近畿大学助教授を経て、東海大学体育学部教授。東海大学の各運動部や、日本国内のチームや選手のメンタルトレーニングアドバイザーを務める。日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士。空手六段。著書、共著多数。メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会世話人。
遠藤拓哉
【遠藤拓哉】米国カリフォルニア州立大学フラトン校大学院修了。著者のケン・ラビザ博士のもとでスポーツ心理学の応用を学ぶ。日本スポーツ振興センターのハイパフォーマンス・サポート事業にて心理サポートを担当。ソフトボール日本代表チームのメンタルコーチを務める。日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士、日本サッカー協会B級指導者ライセンスを持つ。
- 出版社:
- ベースボール・マガジン社
- 判型:
- A5
- ページ数:
- 定価:
- 2,200円
- (本体価格:
- 2,000円+税)
- ISBN:
- 9784583113227
- 発売日:
- 2020年 11月 19日
- 読者対象:
- 中級 上級
