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体育

レベルアップの陸上競技

陸上競技指導教本アンダー16・19[上級編]

著者:
(公財)日本陸上競技連盟 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

基礎を身につけた後、さらによい成績を上げるためには、レベルアップのコツを知ることが大切です。そこで本書ではレベルアップするうえで知っておくべき技術的ポイント、トレーニングの仕方、トレーニングの計画、そして競技会での戦術について詳細に紹介しています。

まえがき

◇実技編◇
第1章 短距離、リレー、ハードル
1.短距離(小池弘文)
 [1]短距離の技術ポイント
 [2]短距離の技術トレーニング
 [3]短距離のトレーニング計画
 [4]競技会に臨む
2.リレー(清水禎宏)
 [1]バトンパスの方法と特徴
 [2]バトンパスの共通のポイント
 [3]4×100mリレーで各走者が実際に走る距離
 [4]全国高校総体にみる4×100mリレーのバトンワーク
 [5]走順の決め方
 [6]リレーの練習方法
3.ハードル(杉井將彦)
 [1]110(100)mハードルの技術ポイント
 [2]400mハードルの技術ポイント
 [3]ハードルの技術トレーニング
 [4]ハードル種目のトレーニング計画
 [5]競技会に臨む

第2章 中・長距離、競歩
1.中距離(両角 速)
 [1]ランニングフォームからみた技術ポイント
 [2]技術練習(トゥストライク走法を身につけるために)
 [3]戦術
 [4]トレーニング計画の立て方
 [5]競技会に臨む
2.長距離(松元利弘)
 [1]長距離の技術ポイント
 [2]長距離のトレーニング
 [3]長距離トレーニング実施に際して
 [4]トレーニング計画立案に際しての留意点
3.競歩(小坂忠広)
 [1]競歩の定義
 [2]競歩の技術ポイント
 [3]競歩の技術トレーニング(ドリル)
 [4]競歩のトレーニング計画
 [5]競技会に臨む

第3章 跳躍
1.走幅跳・三段跳(坂井裕司)
 [1]正しい動作が身につけば、記録はもっと伸びる
 [2]走幅跳・三段跳に共通するポイント
 [3]走幅跳の技術とトレーニング
 [4]三段跳の技術とトレーニング
2.走高跳(福間博樹)
 [1]背面跳びの全体像をつかむ
 [2]走高跳の技術とトレーニング
 [3]走高跳の練習の組み立て方
 [4]走高跳は試合が楽しい!
3.棒高跳(田中 光)
 [1]棒高跳の技術
 [2]棒高跳のトレーニング
 [3]棒高跳のトレーニング計画
 [4]トレーニングの実施にあたって

第4章 投てき
1.砲丸投(野口安忠)
 [1]砲丸投の技術ポイント
 [2]砲丸投の技術トレーニング
 [3]砲丸投のトレーニング計画
 [4]回転投法について
2.円盤投(山崎祐司)
 [1]円盤投の基本的な技術やポイント
 [2]7つの局面別トレーニング
 [3]円盤投の練習計画
 [4]競技会に臨む
3.ハンマー投(日渡勝則)
 [1]ハンマー投を理解する
 [2]ハンマー投の技術
 [3]ハンマー投の技術トレーニング
 [4]ハンマー投のトレーニング計画
 [5]競技会に臨む
4.やり投(田内健二)
 [1]やり投の技術ポイント
 [2]やり投の技術トレーニング
 [3]やり投のトレーニング計画
 [4]競技会に臨む

第5章 混成競技(瀧谷賢司)
 [1]混成競技の位置づけ
 [2]競技会に臨む
 [3]大会前の調整の留意点
 [4]年間のトレーニングの進め方
 [5]基礎体力を向上させる
 ■動きづくり・補強運動のトレーニング例

第6章 各種トレーニング(木越清信)
 [1]筋の持久力を高めるトレーニング
 [2]走の持久力を高めるトレーニング
 [3]体幹の持久力を高めるトレーニング(姿勢保持トレーニング)
 [4]上肢および体幹捻転の筋力トレーニング

◇理論編◇
第1章 コーチングスタイル(尾縣 貢)
 [1]人間力を育てよう
 [2]あなたのコーチングスタイルは?
 [3]指導者に共通して求められる大切な考え方とは?

第2章 陸上競技の生理学(杉田正明)
 [1]体内のエネルギー供給システム
 [2]短距離走
 [3]中・長距離走
 [4]筋機能(筋力)と競技力との関係

第3章 陸上競技のバイオメカニクス(榎本靖士)
 [1]陸上競技のパフォーマンスとバイオメカニクス
 [2]走運動のバイオメカニクス
 [3]跳運動のバイオメカニクス
 [4]投運動のバイオメカニクス

第4章 陸上競技のコンディショニング(大山卞圭悟)
 [1]コンディショニングの基礎は日々のトレーニングと回復
 [2]トレーニング後のケア
 [3]競技会中のコンディショニング(短時間の回復)
 [4]競技会前のコンディショニング(試合前調整)

第5章 アンチ・ドーピング(山澤文裕)
 [1]ドーピングとは
 [2]ドーピングの歴史的背景
 [3]世界ドーピング防止規程および日本のドーピング防止体制について
 [4]ドーピングコントロールの全体像
 [5]結果管理
 [6]制裁、上訴
 [7]禁止物質と使用可能物質
 [8]スポーツ指導者の役割

第6章 知っておきたいルール(鈴木一弘)
 [1]トラック競技
 [2]フィールド競技
 [3]混成競技
 [4]リレー競走
 [5]ロードレース・駅伝

出版社:
大修館書店
判型:
B5変形
ページ数:
定価:
2,090円
(本体価格:
1,900円+税)
ISBN:
9784469267488
発売日:
2013年 4月 4日
読者対象:
初級 中級