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球技

新スポーツ解剖学シリーズ 

テニス解剖学 第2版

著者:
ポール・ローテルト 著  マーク・コバクス 著  佐藤文平 翻訳 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

テニス上達のため、そしてテニスのトーナメントを勝ち抜くために必要な「筋力」「柔軟性」「パワー」「持久力」「スピード」といった、身体能力を総合的に鍛えるためのスポーツ科学に基づいた、計画的かつ効果的なトレーニングプログラムを紹介。そして「リカバリー」と「テニスにおけるケガ」も解説している。
解剖学的イラストを使用し、テニスのテクニックの内面を明示した。それによって身体構造と機能、具体的な筋肉の収縮をテニスのプレーと結び付けて視覚的かつ正確に知ることができる。
各年代のプレーヤーから指導者まで有意義な一冊となるに違いない。

第1章 テニスで成功するための身体能力

第2章 コート上での動き

第3章 下半身

第4章 体幹と胴体

第5章 回旋能力の強化

第6章 肩

第7章 背

第8章 胸部

第9章 腕と手首

第10章 リカバリー

第11章 テニスにおけるケガ

ポール・ローテルト
スポーツ科学の分野で豊富な経験を持ち、現在は全米大学体育協会のスポーツ科学研究所にて教育・戦略担当ディレクターを務めている。テニスコーチング教育、スポーツ科学に関する講演を世界中で行い、著書は5冊以上、書籍の章の執筆は25本を超え、学術論文は100本以上にのぼる。

マーク・コバクス
フィットネス、健康、栄養、スポーツ、パフォーマンスの各分野を横断するヒューマン・パフォーマンスの専門家。現役時代は全米大学体育協会のテニスチャンピオンであり、USTAにおいてスポーツ科学、ストレングス&コンディショニング、コーチング教育部門を統括。現在は科学に基づいた人間パフォーマンス最適化を目指す「コバクス・インスティテュート」の最高経営責任者、国際テニス・パフォーマンス協会のエグゼクティブ・ディレクターを務めている。

佐藤文平
元テニスプレーヤー。2006年全日本学生選手権優勝、2013年全日本テニス選手権ダブルス優勝などの実績を持ち、2012年にはATPワールドチームカップに日本代表として出場した。引退後はテニスの動作解析を中心にスポーツ科学を研究。日本体育大学で博士号(体育科学)を取得し、現在は教育・研究に加え、著作や解説など幅広く活動している。

出版社:
ベースボール・マガジン社
判型:
B5
ページ数:
240ページ
定価:
2,750円
(本体価格:
2,500円+税)
ISBN:
9784583117188
発売日:
2025年 09月 03日
読者対象:
中級 上級