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保健筋肉研究最前線
代謝メカニズム、栄養、老化・疾病予防、科学的トレーニング法 - 著者:
- 森谷 敏夫 編集協力
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
◆時代は筋肉!からだとこころの健康の鍵、「筋肉」について最新科学の立場からわかりやすく解説!
◆筋肉は使わないと衰えていく、使ったら貯まるを科学的に解説!
◆筋肉の運動機能に焦点を当て、その構造から代謝など生理機能、老いと関連疾病、その予防のための機能性食品の開発、効果的なトレーニング法などの最新研究をまとめた1冊。
【主な目次】
序章 筋肉を鍛える意義と研究の今後
第1章 筋肉の基本構造と運動効果
第2章 骨格筋の代謝と調節メカニズム
第3章 骨格筋の老化と疾病
第4章 機能性食品の開発
第5章 トレーニング法とリハビリテーションの開発
第6章 各種測定法の開発
第7章 筋肉にかかわる最新研究トピックス
序章 筋肉を鍛える意義と研究の今後
第1章 筋肉の基本構造と運動効果
第1節 筋肉の基本構造と恒常性
第2節 弾性タンパク質と骨格筋収縮のメカニズム
第3節 成体における骨格筋線維再生のメカニズム
第4節 反復伸張による骨格筋肥大メカニズム
第5節 伸張性筋活動による筋損傷とトレーニングへの応用
第6節 筋骨格系シミュレーションモデルの開発
第2章 骨格筋の代謝と調節メカニズム
第1節 骨格筋のアミノ酸代謝メカニズム
第2節 骨格筋におけるタンパク質代謝調節メカニズム
第3節 骨格筋の糖代謝メカニズム
第4節 骨格筋の脂質代謝メカニズム
第5節 骨格筋の乳酸代謝メカニズム
第6節 骨格筋内の遺伝子調節を介した全身エネルギー代謝制御機構
第3章 骨格筋の老化と疾病
第1節 健康寿命と骨格筋の重要性 ~老いと疾病
第2節 サルコペニア,ロコモティブシンドローム,フレイル
第3節 腹部筋厚と四肢骨格筋量指標の比較によるサルコペニア判定法の開発
第4章 機能性食品の開発
第1節 サルコペニア改善効果のある機能性食品開発
第2節 ロコモティブシンドローム予防効果のある機能性食品の開発
第5章 トレーニング法とリハビリテーションの開発
第1節 筋肥大を目的とした筋力トレーニングにおける変数とその影響
第2節 サルコペニア対策に有効となるレジスタンストレーニング
第3節 栄養学を取り入れた筋萎縮回復のためのリハビリテーションの開発
第4節 加圧トレーニング法の開発
第6章 各種測定法の開発
第1節 筋形状の測定手法の開発とトレーニングによる筋形状の変化
第2節 非侵襲的筋力トレーニング効果指標の開発
第3節 非侵襲的筋疲労の計測手法
第4節 押し込み反力計測による筋硬度評価法の検討
第5節 パーソナルトレーナースーツ ~体幹の筋力トレーニングを計測するウェアラブルシステムの開発~
第7章 筋肉にかかわる最新研究トピックス
第1節 筋損傷を抑制するためのEPA・DHAの摂取について
第2節 運動とうつ病予防、治療
第3節 神経筋電気刺激による代替的運動療法の効果
第4節 がん悪液質における代謝変化と骨格筋萎縮
森谷 敏夫
森谷敏夫 (京都大学 名誉教授/京都産業大学/中京大学 客員教授)
