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体育体育学講義シリーズ
スポーツ社会学講義
- 著者:
- 佐伯 聰夫 編集 森川 貞夫 編集
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
学校・社会を問わず、指導者にとって欠かせない体育・スポーツの社会学的理解の基礎を築くべく、37人の第一線・気鋭の研究者が執筆したテキスト。基礎的理論を1時間単位の講義形式で体系的に配列し、また講義に必要な今日的な課題を具体的に多数示しているため、適宜ピックアップして使えるような構成になっている。現代スポーツの問題を読み解くための最適の書。
第I部 スポーツ社会学講義
スポーツ社会学のすすめ
Lec.1 スポーツ社会学の必要性―なぜスポーツ社会学を学ぶか
Lec.2 スポーツの社会学的理解―スポーツをどのようにとらえ、考えるか
Lec.3 スポーツ文化のシステム
Lec.5 スポーツと政治・経済
日本のスポーツを考える
Lec.6 日本人のスポーツ観
Lec.7 日本人的スポーツ集団の形成とその性格
Lec.8 日本人的スポーツ組織の歴史的・社会的性格
Lec.9 生涯スポーツ、コミュニティ・スポーツを考える
Lec.10 日本のスポーツ政策
Lec.11 スポーツとコマーシャリズム
スポーツと教育
Lec.12 スポーツと社会化
Lec.13 体育の社会的構造と機能―体育はなぜ存在するか
Lec.14 体育の学習指導過程―体育の学習はどのように進められるか
これからのスポーツと体育
Lec.15 スポーツ
Lec.16 体育
第II部 スポーツ社会学の課題
1 スポーツと人種
2 スポーツと暴力
3 スポーツと性
4 スポーツと人権
5 スポーツと流行
6 スポーツとイデオロギー
7 スポーツとからだ
8 青少年スポーツ
9 女性スポーツ
10 高齢者スポーツ
11 地域スポーツ
12 アマチュアリズム
13 オリンピックと政治
14 オリンピックと経済
15 一流競技者のスポーツ
16 スポーツ・ジャーナリズム
17 プロスポーツ
18 スポーツ・フォア・オール
学校運動部
第III部 資料編
1 社会調査の方法
2 参考文献・資料
