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栄養

スポーツ栄養学

スポーツ現場を支える科学的データ・理論

著者:
ルイーズ・バーク 著編集  ヴィッキー・ディーキン 著編集  独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センター 監修  亀井明子 監修翻訳  髙橋英幸 監修翻訳 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

世界的なスポーツ栄養学研究と支援の権威であるルイーズ・バーク博士が監修された「Clinical Sports Nutrition 5th Edition」を日本語訳したバイブル的書籍。エビデンスに裏付けられた本書は、スポーツ栄養学研究と実践の背景を知る機会となり、研究と支援に大いに役立つ。

発行にあたって
はじめに
訳者一覧
序文
編者紹介
編者・執筆者一覧

第Ⅰ部 基礎編

第1章 スポーツの生理学

1.ホメオスタシス(恒常性維持)
2.運動に対する急性応答
(1)代謝/(2)骨格筋/(3)呼吸器系/(4)心血管系/(5)体温調節/(6)疲労
3.運動トレーニングへの適応
要約
●実践のヒント
●解説1 運動の分子レベルでの見解

第2章 スポーツ選手の食事評価――支援と研究の視点

1.食事評価
(1)なぜ食事摂取量を調査するのか/(2)食事摂取量を調査する方法
2.現在の食事摂取(食事記録方法)
(1)研究において/(2)食事記録の代替としての革新的テクノロジーの使用
(3)食事記録の代替とあいての革新的テクノロジーの使用
3.過去の食事摂取(思い出し法)
(1)24時間思い出し法/(2)食物摂取頻度調査(FFQs)/(3)食事暦
4.食事調査における誤差の原因
5.食事摂取量データ収集の全方法に共通する誤差の原因
(1)食事記録を使用した誤差/(2)思い出し法における誤差
(3)食品成分データベースと食事分析アプリを使用して
食物を栄養素に変換する際の誤差と限界
6.食事摂取の過少申告の測定方法
(1)全エネルギー摂取量認証のための二重標識水法
(2)エネルギーの摂取対基礎代謝量の比率(EI:BMR)
7.食事摂取量を解釈するための基準
(1)スポーツ選手の食事目標/ゴール(2)食事ガイドライン(3)食事選択ガイド
8.国民の栄養基準――スポーツ選手にも関係があるか
要約
●実践のヒント

第3章 スポーツ選手の体格評価

1.なぜ体格を評価するのか
2.スポーツパフォーマンスに重要な体格属性
3.タレント発掘のための体格評価
4.身体組成の測定方法
(1)身体組成測定法のレベル/(2)基準法/(3)フィールド法
5.トレーニングプログラムのモニタリングへの身体組成測定の利用
6.体重別階級のあるスポーツのための最適な身体組成の決定
7.身体計測の潜在的な影響
要約
●実践のヒント

第Ⅱ部 応用編

第4章 たんぱく質

1.たんぱく質の代謝回転
2.運動とたんぱく質代謝回転
3.アミノ酸代謝
4.運動時のたんぱく質代謝回転に対する栄養による調節
5.たんぱく質摂取量
6.たんぱく質摂取のタイミング
(1)運動前/(2)運動中/(3)運動後
7.食事たんぱく質源
8.トレーニングの影響
9.一般的なたくぱく質必要量
10.負のエネルギーバランス
11.高たんぱく質食――健康リスクがあるか
要約
●実践のヒント

第5章 スポーツ選手のエネルギー必要量――エネルギー効率の評価とエビデンス

1.エネルギーバランス
2.主要栄養素のバランス
(1)糖質バランス/(2)たんぱく質バランス/(3)脂質バランス/(4)アルコールのバランス
3.エネルギー消費量
(1)エネルギー消費量の構成要素/(2)日常の総エネルギー消費量の測定
4.エネルギー効率は存在するのか?
(1)エネルギー効率の存在を支持するエビデンス
(2)エネルギー効率の存在を支持しないエビデンス
要約
●実践のヒント
●解説2 女性スポーツ選手の三主徴とエナジーアベイラビリティ
●解説3 エナジーアベイラビリティの測定
●解説4 低エナジーアベイラビリティの治療

第6章 減量とスポーツ選手

1.スポーツ選手が減量をおこなう理由
2.スポーツ選手の体重と身体組成を最適にする能力に影響を与える要因
(1)遺伝的要因/(2)環境要因
3.スポーツ選手の体重および体脂肪量の減少に関する食事療法
(1)エネルギー対脂質減少およびエネルギー密度
(2)間欠的エネルギー制限(間欠的絶食)
(3)糖質制限食/(4)グリセミックインデックス(GI)の操作
(5)体重管理におけるカルシウムと乳製品の役割/(6)他の人気のある食事法
4.体重および体脂肪量減少に関する運動処方
(1)体脂肪量減少のための高強度運動と低強度運動の比較
(2)運動様式と体脂肪量減少
5.スポーツ選手の体重管理の負の側面
6.体重および体脂肪量減少のためのサプリメントと薬剤
(1)ダイエタリーサプリメント/(2)薬理作用のある物質
7.減量のためのガイドライン
要約
●実践のヒント

第7章 体重調整

1.体重階級制度あるいは体重制限のある競技
2.体重調整の方法
(1)コンバットスポーツ――レスリング、柔道、テコンドー、ボクシング、武術
(2)軽量級ボート選手/(3)騎手
3.減量と試合の成功についての考え方(信念)
4.減量による影響――研究をもとにした見解(研究的視点)
(1)血漿量や電解質の減少と熱中症発生への影響
(2)除脂肪組織の維持における影響/(3)認知機能および疲労への影響
(4)パフォーマンスへの影響
5.リカバリー戦略
(1)水分と電解質/(2)糖質
6.危険な減量を減らすためのスポーツ栄養士の役割
要約
●実践のヒント

第8章 スポーツ選手の摂食障害と食行動異常

1.食行動異常の分類とクラス分け
2.摂食障害
3.準臨床的摂食障害
4.スポーツ選手の食行動異常の有症率
5.食行動異常がパフォーマンスと健康にもたらす影響
6.女性アスリートの三主徴
7.スポーツ選手における食行動異常の予防
(1)体重や身体組成を強調しない
(2)栄養に関する間違った作り話を払拭し、健康的な食習慣を促進する
(3)摂食障害を克服する/(4)予防プログラム
8.マネジメント
(1)識別/(2)専門医への紹介と治癒/(3)治療後の追跡
要約
●実践のヒント

第9章 骨、カルシウム、ビタミンDと運動

1.骨密度の測定
(1)定義――骨粗鬆症および低骨量/(2)スポーツ選手における低骨量
2.スポーツ選手の疲労骨折
3.スポーツ選手と健康な人の骨の健康
(1)健康な成人とスポーツ選手の骨に対する運動効果
(2)子どもの骨に対する運動の効果
4.栄養と骨の健康
(1)子どもと成人における牛乳・乳製品と骨の健康
(2)子どもと成人におけるカルシウム補給と骨の健康
(3)さまざまな年代におけるカルシウム摂取量と必要量
(4)スポーツ選手のカルシウム必要量
5.ビタミンD
(1)ビタミンDの合成と代謝/(2)ビタミンDが多く含まれる食事源
6.ビタミンDの状態を表す指標
7.ビタミンDの機能
(1)骨の健康におけるビタミンDの役割/(2)骨格筋におけるビタミンDの機能
(3)ビタミンDのその他の機能/(4)怪我の進行とリハビリ中のビタミンDの役割
8.ビタミンDの状態とスポーツ選手の摂取量
(1)体内のビタミンD濃度に影響を及ぼす要因
9.スポーツ選手に必要とされるビタミンD摂取量
10.ビタミンD中毒
11.臨床/食事調査、ビタミンD欠乏症の評価と治療
要約
●実践のヒント

第10章 スポーツ選手における鉄枯渇・欠乏の予防、発見および治療

1.鉄欠乏のステージ
(1)希釈性貧血または「スポーツ貧血」
2.スポーツ選手の鉄欠乏/鉄枯渇は一般的にどのくらい生じているの?
(1)スポーツ選手における低い貯蔵鉄の有病率は一般集団と異なるか?
(2)スポーツ選手における枯渇した貯蔵鉄と鉄欠乏性貧血の有病率
3.なぜスポーツ選手に鉄は重要なのか?
4.鉄状態がパフォーマンスとその他の健康効果に及ぼす影響
(1)鉄欠乏性貧血がパフォーマンスに及ぼす影響
(2)鉄欠乏性貧血を伴わない鉄欠乏がパフォーマンスに及ぼす影響
(3)パフォーマンス研究の研究デザインの限界
(4)鉄欠乏がパフォーマンスに及ぼす影響のまとめ
(5)鉄枯渇は疲労に影響するか?/(6)鉄枯渇は免疫機能に影響を及ぼすか?
5.食事由来の鉄吸収の生理学
(1)食事性鉄吸収に影響する食事因子/(2)食品に含まれる鉄吸収の抑制因子
(3)食事に含まれる鉄吸収の促進因子/(4)食事中の鉄の生物学的利用能の推定
6.スポーツ選手の鉄欠乏の原因
(1)生理的原因/(2)食事面からの原因
7.スポーツ選手の鉄状態評価――臨床的展望
(1)鉄状態の実験室での測定とその解釈/(2)貯蔵鉄/(3)鉄輸送
(4)赤血球およびその他の測定項目(血球数、形態および網状赤血球、ヘプシジン)
(5)実験室での鉄状態の測定値の解釈における誤り
(6)実験室での鉄状態の測定のまとめ
8.臨床症状の存在
9.食事の評価
10.鉄枯渇と鉄欠乏に対する食事療法
(1)スポーツ選手のための推奨された食事療法の鉄の摂取量
11.医療介入――鉄サプリメント
(1)鉄枯渇の臨床治療のための鉄サプリメント/(2)経口鉄補給の投与量と期間
(3)鉄補給の副作用/(4)長期過剰鉄の安全性――鉄過剰とヘモクロマトーシスのリスク
(5)筋内鉄療法および静脈内鉄注入
要約
●実践のヒント
●解説5 菜食―Vegerarian eating―

第11章 微量栄養素――ビタミン、ミネラル、抗酸化成分

1.スポーツ選手におけるビタミンとミネラル状態の測定
(1)栄養状態とは何か/(2)栄養状態の評価
2.スポーツ選手におけるビタミンとミネラル必要量に及ぼす運動の影響
(1)水溶性ビタミンと抗酸化成分の必要量/(2)ミネラル必要量
3.スポーツ選手におけるビタミンとミネラル状態の生化学的指標
(1)水溶性ビタミン状態に関する生化学指標
(2)脂溶性ビタミン状態に関する生化学指標
(3)ミネラル状態に関する生化学指標
4.ビタミンとミネラルのわずかな不足は身体パフォーマンスに影響を及ぼすか
(1)ビタミン/(2)ミネラル
5.サプリメントによる補給が生化学栄養状態と身体パフォーマンスに及ぼす影響
(1)水溶性ビタミンサプリメント/(2)脂溶性ビタミンサプリメント
(3)ミネラルサプリメント
6.ビタミン・ミネラルサプリメントの考えられる危険性
(1)高用量の水性性ビタミン摂取による危険性
(2)高用量の脂溶性ビタミン摂取による危険性/(3)高用量のミネラル摂取による危険性
要約
●実践のヒント
●解説6 抗酸化サプリメントと運動

第12章 競技のための準備

1.パフォーマンス中の疲労を引き起こす栄養要因
2.疲労を引き起こす要因に対する競技のための栄養計画の設定
3.試合前のエネルギー補給
4.筋グリコーゲン貯蔵
5.非持久性競技のためのエネルギー補給
6.持久性競技のためのカーボローディング
(1)カーボローティングと持久系競技のパフォーマンス/(2)性別とカーボローティング
7.試合前の食事(試合前1~4時間)
8.運動前の糖質摂取
9.運動前の糖質とグリセミックインデックス
10.運動前の水分補給
(1)運動前の水分補給と水分過剰/(2)グリセロールによる水分過剰
11.食塩負荷
12.液体の大量投与による胃の準備
要約
●実践のヒント

第13章 競技をおこなう上での水分、エネルギー補給

1.運動中の疲労
2.糖質の補給と運動能力
(1)糖質投与と長時間運動のパフォーマンス
(2)糖質投与と高強度運動における運動パフォーマンス/(3)糖質摂取と間欠的運動
3.メカニズム――どのように糖質は作用するのか
(1)低血糖の予防/(2)長時間運動中の収縮筋への燃料の補給
(3)中枢神経系への効果
4.理論から実践へ
(1)糖質のタイプ/(2)複数の輸送体を利用する糖類/(3)糖質の量
(4)トレーニング状態/(5)運動強度の効果/(6)体格の小さな人は少量でよいのか
(7)腸をトレーニングする/(8)糖質摂取のタイミング
5.糖質摂取のその他の効果
6.糖質摂取量の推奨量
7.熱中症と脱水症状がパフォーマンスに与える影響
(1)高ナトリウム血症と低ナトリウム血症/(2)水分補給と運動パフォーマンス
8.運動中の溶液摂取のガイドライン
(1)糖質の含量が飲料の組成に及ぼす影響/(2)浸透圧
(3)電解質の組成と濃度/(4)味/(5)摂取する飲料の温度
9.個人の水分必要量をモニターする
10.飲料の摂取――実践的な示唆
要約

●実践のヒント
●解説7 水分摂取のガイドライン

第14章 練習および試合後の回復(リカバリー)における栄養

1.リカバリー食における目標設定の明確化
2.運動後におけるグリコーゲン貯蔵における要因
(1)糖質摂取量/(2)糖質の摂取タイミング
(3)糖質摂取のタイプ/(4)糖質を摂取する際の糖質の形状
(5)他の栄養素との同時摂取と総エネルギー摂取量/(6)アルコールの過剰摂取
(7)グリコーゲン貯蔵におけるその他の促進因子(プロモーター)
(8)グリコーゲン貯蔵におけるその他のリカバリー戦略の効果
3.トレーニングとリカバリーのための糖質摂取ガイドライン
4.低糖質アベイラビリティでのトレーニング
(1)「Train low」――低糖質アベイラビリティでの運動
(2)「Sleep low」――運動後の筋グリコーゲン回復を遅らせる場合
(3)糖質アベイラビリティに対する期分けへのアプローチ
5.運動後の水分補給における問題
(1)水分の嗜好/(2)水分補給量とそのパターン/(3)電解質の交換
(4)その他の水分補給飲料の特性/(5)カフェインとアルコール――潜在的利尿薬
(6)点滴による水分補給
6.アルコールとリカバリー
要約

●実践のヒント

第15章 有酸素運動中の脂質酸化を促進する栄養戦略

1.骨格筋のエネルギー源としての脂質
(1)脂肪組織における中性脂肪(TG)/(2)骨格筋組織における中性脂肪(IMTG)
(3)循環血液中の脂質
2.運動中の脂肪酸酸化を制限し得る過程
(1)脂肪組織の中性脂肪(TG)からの脂肪酸動員――脂肪分解
(2)筋細胞膜を介した骨格筋中への脂肪酸輸送/(3)脂肪酸の酸化
3.運動中の脂質代謝を定量する方法
4.運動強度が脂質代謝に及ぼす影響
(1)なぜ脂肪酸酸化によって高強度運動を持続させるころができないのか?
5.運動中の脂質酸化を亢進するためのサプリメントと急性(一過性)の戦略
(1)運動前のカフェイン摂取/(2)運動前の脂質摂取
(3)運動中の中鎖脂肪酸油の摂取/(4)L-カルニチンサプリメントの摂取
6.低糖質・高脂肪食(LCHF)への適応
(1)長期的なLCHF食の摂取/(2)脂質への適応(ファットアダプテーション)と糖質の回復/(3)スポーツ選手に対しておこなわれているLCHF食のプロモーション活動への対応
要約

第Ⅲ部 現代的なトピック編

第16章 ジュニアスポーツ選手にとっての栄養学上の課題――小児期と青年期

1.ジュニアスポーツ選手の成長と発育の変化
(1)幼児期/(2)小児期/(3)思春期
2.運動またはトレーニングへ反応に影響を与える小児期や青年期の生理的特徴
(1)ジュニアスポーツ選手における筋量の変化とレジスタンス運動の影響
(2)暑熱環境における運動がジュニアスポーツ選手に及ぼす潜在的影響
(3)寒冷環境における運動がジュニアスポーツ選手に及ぼす潜在的影響
3.推奨されるジュニアスポーツ選手の水分補給
(1)水分補給の種類
4.ジュニアスポーツ選手のためのエネルギー推奨量
5.ジュニアスポーツ選手のボディイメージならびに食行動
6.ジュニアスポーツ選手におけるたんぱく質の推奨量
7.ジュニアスポーツ選手に対する糖質の推奨量
8.ジュニアスポーツ選手に対する脂質の推奨量
9.ジュニアスポーツ選手に対する鉄の推奨量
10.ジュニアスポーツ選手に対するカルシウムとビタミンDの推奨量
11.ジュニアスポーツ選手に対するサプリメントおよびエルゴジェニックエイド
要約

●実践のヒント

第17章 特別な対応――パラリンピックスポーツ選手

1.パラリンピックスポーツ
(1)障害区分
2.パラリンピックスポーツの選手の分類
(1)脊髄損傷/(2)脳性麻痺および後天性脳損傷/(3)切断
(4)視覚障害/(5)知的障害/(6)その他
3.特別な配慮
(1)身体組成評価/(2)医学
(3)パラリンピックスポーツ選手のビタミン、ミネラル、スポーツサプリメントの使用
4.障害のあるスポーツ選手の食事摂取と起こりうる問題
(1)食事摂取量の報告/(2)食物繊維、食物摂取および腸管制御のタイミング
(3)水分摂取/(4)身体組成管理
5.障害のあるスポーツ選手でみられる摂食困難(嚥下障害)や食行動
要約

●実践のヒント

第18章 免疫、感染症および怪我

1.トレーニングの中断による生理的および代謝的影響
2.免疫システム――感染と傷害における役割
3.高強度運動の免疫抑制効果
4.感染症がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響
(1)栄養と免疫システム
(2)免疫システムにおける主要栄養素の欠乏および低エナジーアベイラビリティの影響
5.怪我
(1)傷害の段階――概要/(2)第1段階――組織修復、不活動、萎縮
(3)第1段階の栄養サポート「組織の再生、不活性、萎縮」
(4)第2段階――リハビリテーションと肥大
(5)第2段階における栄養サポート――リハビリテーション
6.顎顔面骨折
要約

●実践のヒント

第19章 高所、寒冷ならびに暑熱

1.高所の生理学
2.高所トレーニング
(1)適応のための理想的な条件
3.高所での食事に関する指針
(1)水分/(2)エネルギー摂取/(3)エネルギー産生栄養素/(4)微量栄養素
4.高所での栄養戦略(要約)
5.低温環境
(1)寒冷での食事に関する推奨
6.高温環境
7.高温での食事に関する推奨
(1)水分/(2)主要栄養素とエネルギー摂取
(3)微量栄養素とのその他の栄養サプリメント
8.高温での栄養戦略(要約)

●実践のヒント

索引

出版社:
大修館書店
判型:
B5
ページ数:
546ページ
定価:
9,570円
(本体価格:
8,700円+税)
ISBN:
9784469269451
発売日:
2023年 9月 12日
読者対象:
上級