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体育

確かな学習状況を見取る 小学校体育の評価規準づくり

著者:
高田彬成 著編集  森良一 著編集  細越淳二 著編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

小学校の先生がより良質な授業を実現させ、あわせてより良質な評価活動を進められるようになること(指導と評価の一体化の実現)をめざして、体育における全学年・全領域の評価の在り方と進め方について、「十分満足できる」状況の児童の姿の提案や観点別評価規準の作成例といった実践的な情報を提供する。

はじめに

第1章 新しい学習評価の考え方・手続き

1節 新しい学習評価の考え方

2節 新しい学習評価の手続き
 [1]学習指導要領の目標と観点及びその趣旨との対応関係について確認する
 [2]「内容のまとまりごとの評価規準」を作成する

3節 運動領域
 [1]「内容のまとまりごとの評価規準」作成の手続き
 [2]「単元の評価規準」作成の手続き

4節 保健領域
 [1]「内容のまとまりごとの評価規準」作成の手続き
 [2]「単元の評価規準」作成の手続き

第2章 各領域における授業づくりと評価事例

1節 事前に確認しておくこと
 [1]単元の目標
 [2]単元の評価規準
 [3]指導と評価の計画
 [4]「おおむね満足できる姿」の設定例
 [5]「十分満足できる姿」の設定例
 ●コラム①――指導と評価の一本化について

2節 体つくり運動系領域
 [1]「体つくり運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:体つくりの運動遊び「体ほぐしの運動遊び」
 [3]低学年:体つくりの運動遊び「多様な動きをつくる運動遊び」
 [4]中学年:体つくりの運動「体ほぐしの運動」
 [5]中学年:体つくりの運動「多様な動きをつくる運動」
 [6]高学年:体つくりの運動「体ほぐしの運動」
 [7]高学年:体つくりの運動「体の動きを高める運動」
 ●コラム②――体つくり運動系の評価のポイント

3節 器械運動系領域
 [1]「器械運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:器械・器具を使っての運動遊び「固定施設を使った運動遊び」
 [3]低学年:器械・器具を使っての運動遊び「マットを使った運動遊び」
 [4]低学年:器械・器具を使っての運動遊び「鉄棒を使った運動遊び」
 [5]低学年:器械・器具を使っての運動遊び「跳び箱を使った運動遊び」
 [6]中学年:器械運動「マット運動」
 [7]中学年:器械運動「鉄棒運動」
 [8]中学年:器械運動「跳び箱運動」
 [9]高学年:器械運動「マット運動」
 [10]高学年:器械運動「鉄棒運動」
 [11]高学年:器械運動「跳び箱運動」
 ●コラム③――器械運動系の評価のポイント

4節 陸上運動系領域
 [1]「陸上運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:走・跳の運動遊び「走の運動遊び」
 [3]低学年:走・跳の運動遊び「跳の運動遊び」
 [4]中学年:走・跳の運動「かけっこ・リレー
 [5]中学年:走・跳の運動「小型ハードル走」
 [6]中学年:走・跳の運動「幅跳び」
 [7]中学年:走・跳の運動「高跳び」
 [8]高学年:陸上運動「短距離走・リレー」
 [9]高学年:陸上運動「ハードル走」
 [10]高学年:陸上運動「走り幅跳び」
 [11]高学年:陸上運動「走り高跳び」
 ●コラム④――陸上運動系の評価のポイント

5節 水泳運動系領域
 [1]「水泳運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:水遊び「水の中を移動する運動遊び」
 [3]低学年:水遊び「もぐる・浮く運動遊び」
 [4]中学年:水泳運動「浮いて進む運動」
 [5]中学年:水泳運動「もぐる・浮く運動」
 [6]高学年:水泳運動「クロール」
 [7]高学年:水泳運動「平泳ぎ」
 [8]高学年:水泳運動「安全確保につながる運動」
 ●コラム⑤――水泳運動系の評価のポイント

6節 ボール運動系領域
 [1]「ボール運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:ゲーム「ボールゲーム」
 [3]低学年:ゲーム「鬼遊び」
 [4]中学年:ゲーム「ゴール型ゲーム」
 [5]中学年:ゲーム「ネット型ゲーム」
 [6]中学年:ゲーム「ベースボール型ゲーム」
 [7]高学年:ボール運動「ゴール型」
 [8]高学年:ボール運動「ネット型」
 [9]高学年:ボール運動「ベースボール型」
 ●コラム⑥――ボール運動系の評価のポイント

7節 表現運動系領域
 [1]「表現運動系」の授業づくりと評価の考え方
 [2]低学年:表現リズム遊び「表現遊び」
 [3]低学年:表現リズム遊び「リズム遊び」
 [4]中学年:表現運動「表現」
 [5]中学年:表現運動「リズムダンス」
 [6]高学年:表現運動「表現」
 [7]高学年:表現運動「フォークダンス」
 ●コラム⑦――表現運動系の評価のポイント

8節 保健領域
 [1]「保健領域」の授業づくりと評価の考え方
 [2]中学年(3年):健康な生活
 [3]中学年(4年):体の発育・発達
 [4]高学年(5年):心の健康
 [5]高学年(5年):けがの防止
 [6]高学年(6年):病気の予防
 ●コラム⑧――保健領域の評価のポイント(知識・技能)
 ●コラム⑨――保健領域の評価のポイント(思考・判断・表現)

第3章 総括のしかた

1節 基本的な考え方
 [1]評価の計画を立てることの重要性
 [2]学習評価の妥当性、信頼性を高める工夫
 [3]評価時期の工夫
 [4]観点別学習状況の評価に係る記録の総括
 [5]観点別学習状況の評価の評定への総括
 ●コラム⑩――評価を総括する際の視点

2節 運動領域
 [1]基本的な考え方
 [2]「知識・技能」の評価
 [3]「思考・判断・表現」の評価
 [4]「主体的に学習に取り組む態度」の評価

3節 保健領域
 [1]基本的な考え方
 [2]「知識・技能」の評価
 [3]「思考・判断・表現」の評価
 [4]「主体的に学習に取り組む態度」の評価

参考文献
執筆者紹介

出版社:
大修館書店
判型:
B5
ページ数:
定価:
1,980円
(本体価格:
1,800円+税)
ISBN:
9784469269253
発売日:
2022年 2月 2日
読者対象:
上級