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武道・格闘技大賀式 柔術上達論
見えない構造を解き明かす - 著者:
- 大賀幹夫 著
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
アジア人初のブラジリアン柔術黒帯世界王者・大賀幹夫が柔術の上達の構造を解き明かす。キーワードは「コントロール」。初心者はもちろん伸び悩んでいる経験者まで、本当に上達したい人に贈るこれまでにない柔術本です。QR動画つき。
第1章 柔術の基本構造
第2章 技術の構造論
第3章 柔術必須の技術
第4章 防御を覚える
第5章 防御から戻す
第6章 下からの攻撃
第7章 上からの攻撃
第8章 テンポラリーガード
大賀幹夫
ブラジリアン柔術黒帯三段・柔道初段。九州大学工学部資源工学科卒業。1971年1月17日大阪生まれ。父親の転勤に伴い、大阪→熊本→東京→愛知→福岡と転校。小学6年生~大学卒業までは、父親の実家がある福岡県太宰府市で育つ。九州大学で柔道を始め、寝技を中心とする七帝(七大学)柔道を学ぶ。39歳まで第一線の選手として試合に出場。ブラジリアン柔術競技ではアジア人初の黒帯世界大会優勝者となるなど、日本人として最高レベルの戦績を残す。現在は技術指導はもとより、ブラジリアン柔術や七帝柔道を普及・発展させるための活動を精力的に行っている。東京都内に「大賀道場 調布」「大賀道場 千代田」を運営。ブラジリアン柔術団体「ねわざワールド」代表(全国に支部を展開)。東京アメリカンクラブ柔術クラスインストラクター。上智大学柔道部コーチ。




