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水泳・マリンスポーツ水泳指導教本 三訂版
- 著者:
- 日本水泳連盟 編集
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
日本スポーツ協会のコーチ制度の改革を受け、2019年4月より新たな指導者養成制度がスタートした。それに対応した、豊かな人間性をもち幅広い知識と技能を兼ね備えた指導者の育成にむけて、本書も内容を全面改定。これまで以上に水泳指導をわかりやすく解説するとともに、最新の飛び込みスタートに関するガイドラインを掲載。
執筆者一覧
まえがき
地域指導者資格制度/水泳スポーツ指導員養成 水泳指導教本改訂の趣旨
第1章 水泳の歴史
1-1 水泳の起源と発展
1 水泳の起源
2 世界の水泳
3 水泳技術の発展史
1-2 日本水泳の歴史と発展
第2章 水泳指導
2-1 水泳指導者
1 指導者の心得
2 わが国の水泳指導員制度の歴史
3 コーチ資格の役割の違い
2-2 スポーツとモラル
1 体罰
2 スポーツ指導の場面で生じるハラスメント
3 スポーツ指導の場面で知っておくべきアンチ・ドーピングの基本的知識
2-3 指導法
1 チームビルディング
2 ウォーミングアップとクーリングダウン
3 初心者・初級者指導法
4 中級者指導法
5 上級者指導法
6 年齢別指導法
7 個人指導
8 集団指導
9 自然の水域での指導
第3章 水泳の安全
3-1 水泳事故総論
1 安全の考え方
2 わが国における水難事故の概略
3-2 水泳プール事故
1 飛び込み事故
2 溺水
3 吸入事故
3-3 水泳プール事故
1 河川における危険
2 海における危険
3 自然の水域における事故要因
3-4 水泳プールの管理
1 プール管理についての法令等
2 安全な管理業務の実際
3 プールの管理業務の実際
4 監視員の教育
5 プール管理で必要な器材・備品
6 事故防止と緊急時の対応
7 プールの水質管理
8 薬剤の取り扱いおよび管理
9 警備業法とプール監視
第4章 水泳の科学
4-1 水泳・水中運動の科学
1 水泳・水中運動とは
2 水の特性と水中環境
3 水の特性が身体諸機能に及ぼす生理学的作用
4-2 水泳のバイオメカニクス
1 水中環境
2 水中移動運動
3 水泳中の筋活動
4-3 水泳の生理学
1 運動生理学的分類
2 競技成績に及ぼす要因
4-4 水泳の心理学
1 スポーツ心理学とは
2 発育発達に合わせた水泳指導
3 動機づけ
4 水泳競技における集団
5 効果的な技能指導
4-5 水泳トレーニング
1 トレーニング科学
2 トレーニングカテゴリー
3 トレーニングの期分け
4 ドライランドトレーニング
4-6 水泳の医学
1 水泳と健康
2 内科疾患をもつ場合の水泳
3 メディカルチェック
4 水泳の急性障害
5 水泳の慢性障害
6 特殊環境
7 女性と水泳
4-7 水泳の栄養学
1 栄養学の基礎知識
2 目的別の栄養サポート
3 性別や年齢別のスポーツ栄養学
第5章 水泳の技術
5-1 共通技術
1 ストリームライン
2 スタート
3 ターン
4 レース局面分析
5-2 各種泳法
1 クロール
2 平泳ぎ
3 背泳ぎ
4 バタフライ
5 個人メドレー
6 ロングディスタンス
資料
1 遊泳用プールの衛生基準
2 「スタートの段階指導」および「プール水深とスタートの高さに関するガイドライン」
3 プールの安全標準指針
