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健康

人と食と自然シリーズ 4 

食べものとくすり

―食の薬効を探る―

著者:
京都健康フォーラム 監修  大東 肇 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

「京都健康フォーラム」で2009年より発足したフォーラム「人と食と自然」のテーマをまとめたシリーズ第4弾。

私たちが日常的に食べるものには,古来よりさまざまな薬としての効能があることが知られており,いろいろな形で引き継がれてきた。それらの食の効能を科学的に解説する。霊長類の食行動にも迫る。

序 章 食べものとくすりの接点
第1章 野生霊長類の薬用植物利用
第2章 薬用食品にメタボリックシンドローム予防物質を探る―医食同源の視点から―
第3章 辛味成分カプサイシン―トウガラシの健康科学―
第4章 グルコサミン類の機能と新しい製造方法
第5章 お茶の健康機能性―その解明と利用技術の開発―

出版社:
建帛社
判型:
A5
ページ数:
160ページ
定価:
2,090円
(本体価格:
1,900円+税)
ISBN:
9784767961743
発売日:
2014年 4月 1日
読者対象:
上級